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すてにゃん氏の技術ぶろぐ

技術っぽいこと書きます

Web系の会社に新卒入社する直前に見たSHIROBAKOが僕にもたらした影響

Advent Calendar アニメ

こちらはSHIROBAKO Advent Calendar 2015 - Adventarの12月10日の記事となります。
昨日の担当は id:yohei003 さんでした。www.adventar.org
fukuokastartup.hatenablog.com


社会人といったら週に5日以上フルタイムで働き、時には残業や休日出勤もしないといけなくて、家は寝るだけの場所で、趣味とかやってる暇なんてほとんどなくて、ひたすらつらいイメージがありました。アニメーターやエンジニアとかは特に働きに見合わない給料でとにかく上司に頭下げてがんばるしかない感じなのだと。

SHIROBAKOをみて考えを改めました。

フィクションな物語なのでもちろん美化されてたりしているのだろうと学生の僕でもわかりました。ですが大事なのはどれほどリアルかではないです。

SHIROBAKOでは主人公たちはそれぞれ夢があって、社会人になってからもひたすらその夢に向かってがんばっている姿をうつしています。ここで僕はハッとしました。仕事は給料や福利厚生が全てではないのだと。親や恋人はひょっとしたら安定した職を求めてくるかもしれないけども、残りの人生の大半仕事をしていることを考えると安定した興味があまりない職よりかは好きでやりがいのある職でしょと(個人の意見です)。

SHIROBAKOではアニメをみんなで力合わせて作成しています。大変な場面はとても多く、新人のみゃーもりはストレスを多く感じていると思います。ですが彼女が辞めない理由はやっぱり自分の夢に向かっているからです。僕はちょっと違いますが一流のエンジニアになりたいという夢を持っています。今年の7月からめでたく自分が入りたい会社に入れたわけですが、入社できたから夢が叶ったのかというとそうではなく、むしろここからが本番という感じがあります。

今会社ではエンジニア・デザイナー・セールスのチームで機能を追加したりお客様の要望に対応したりして、たまに開催する勉強会やドリンクアップで直接お客様とお話したりしています。このいろいろな人と関わるという経験は学生時代ではなかなかできないものでとてもよいものです。SHIROBAKOの中でもみんなが一緒になってがんばってやっとアニメができる様子をしっかり見せていますね。

SHIROBAKOを視聴した時僕はまだ学生でしたが、社会人になった今また見返したいアニメの一つですね、間違いなく。

明日の担当は tomzoh さんです。