すてにゃん氏の技術ぶろぐ

技術っぽいこと書きます

チーム移動の際に意識したいこと

こんにちは。新卒で今の会社に入社して2年が経過し、初めてのチーム移動を経験しました。今日で移動してから4日目です。スムーズにやっていくにはどういうことを意識するべきなのだろうかと、若手なりに考えてみたのでまとめてみます。

交流する

チーム移動すると恐らく一緒に働くメンバーが一気に変わりますね。これから新たにやっていく仲間と「やっていき」感を出すためにも、交流は大事にしたほうが良いと思います。交流といっても、挨拶したり、雑談したりとかですが。飲みに行くべきとかは別に思わないけども、まあ一切口聞かないとか避けるとかはちょっとアレだと思うので。

自分のこと知ってもらう

交流する、に含まれると思いますが、自分のこと知らない人が多い場合はちゃんと自己紹介して、前のチームでどういうことをやっていたかとか、どういうことが得意かなど話すのも良さそうですね。受け入れる側も対応しやすくなり助かりそうだと思います。

気になった点など積極的にアウトプットする

チーム移動の際に、例えばエンジニアだと開発環境構築などあると思います。そういうことをやっていく間に気づいた点(READMEが古い、構築の途中でハマった、等など)はなるべくアウトプットしていくと良さそうです。次回の受け入れが楽になるというのと、そういう部分は受け入れの時以外中々メンテナンスされなかったりするので。移動したばかりだと一瞬でプログラミングなどで力になれなくても、そういう改善はしやすいのでやれると良さそう。

わからない点も積極的にアウトプットする

自分の場合は前のチームでScalaやGoやPostgreSQLを使っていました。今回移ったチームではPerlMySQLを使いそうです。Perlを一行も書いたことないので、現在はPerlの勉強をしつつ、1日もはやく力になれるようにがんばろうとしています。勉強中、ちょっとハマった点やわからないことは積極的に書いていくようにしようと思っています。知識不足ということを周りに隠したがりがちですが、別に恥ずかしがる必要はなく、恐らくそれは時間の無駄なので、どんどんアウトプットしていきたいですね。自分の場合、そもそもcpanm, cartonなどの用語を知らないレベルでした。そのことを恥ずかしがらずに社内Wikiに書きました。Perl書いてる人なら当たり前にわかってることかもしれませんが、だからといって躊躇するのはよくないですね。

定期的に発言する

積極的にアウトプット、に近いですが、特にリモートにチームメンバーがいる際は、新しくジョインしたこの人は上手くやってるのだろうか、困っていないだろうかなど気になることかと思うので、チャットなどに軽く、今こういうことやってます~など書くだけでも良いので発言しておくと良さそうだと思います。

前チームとの違いに注目する

せっかくのチーム移動なので、前いたチームとの違いに注目しておいて、アウトプットすると良さそうですね。どちらのチームのやり方が良いかは、働き方などにもよると思いますが、知見共有は大事だし、チーム移動のメリットの一つだと思うのでやっていきたいですね。

簡単に色々書いてみました。とはいえ自分のはじめての移動というのもありわからないことだらけなので、他に気にすると良さそうな点などあれば知りたいですね。